「キュレーション」して稼ぐ! 『Yup』とは?
この記事のおすすめポイント
  • Web3時代の新しい稼ぎ方"Curate to Earn"
  • キュレーター志向の新しいソーシャルネットワークシステム
  • 評価することで報酬がもらえる
Lucas
Hi, Lucasです。

今回は「キュレーション」の対価として報酬がもらえる仕組みに関してご紹介します。

Web2において、コンテンツを選別する「キュレーター」が見過ごされている現状を変えようと生まれたのが、『Yup』です。

これからは「キュレーション」で稼げる時代になるかもしれません。
「キュレーション(curation)」とは?

情報集めてまとめること。また、集めた情報を編集し、新たな価値を提供すること。

例えば、Youtube動画なら切り抜き動画など。あるテーマに沿ってその情報を収集し、提供する作業をキュレーションといいます。

結論

話を分かりやすくするため、まずは結論です。

『Yup』は情報を選別してくれる「キュレーター」が大きな価値があるにも関わらず、Web2ではあまり評価されてないという現状を変えるためにつくられた「キュレーター」のためのソーシャルネットワーク。

稼ぐ方法は2つ

  • TwitterなどのSNSの情報を「キュレーション」する。
  • YUPトークンをステーキングして流動性を提供する。

Curate to Earnとは?

引用元:Yup公式HP

仕組み

Yupではあなたが閲覧したサイトやSNSに5段階評価でレーティングすると報酬としてYUPトークンがもらえます。

評価のカテゴリーは"like"、"smart"、"funny"の3つがあり、それぞれ1(低い評価)、5(高評価)をつけられます。

Youtube、Twitter、reddit、Googleなどの一部のサイトでは拡張機能上で評価しなくても、そのサイト内の投稿に直接 評価することが可能です。

報酬システムはYUPプロトコルという独自のプロトコルに従って、支払われるようです。

ただ、評価をするだけでなく、他の人からの評価も高い投稿を見つけ、キュレーションすることに価値があると考えられており、あなたが評価した投稿が他の人からも評価されれば報酬が支払われる仕組みのようです。

コレクション機能により、おすすめの投稿をブックマークしたり、Yup上で紹介することも可能です。

スタートの仕方はまず「拡張機能」に設定します。

対象のブラウザとしてはChrome、Opera、Brave、Firefoxなどが対応しています。

始め方

1.拡張機能のページでインストール

2. Twitter認証

3. 手順に従い、ユーザー名とパスワードを入力

これでログインできるようになりました。

この画面の後、上述したYupのシステムの説明の解説が始まりますが、Skipすることも可能です。

Yupの可能性

引用元:Yup公式App

OpenseaやNFTのコンテンツも評価対象なので、今後"価値あるNFT"の指標として重要になる可能性はあると思います。

評価が数値化されている点も、分かりやすく公平なので、日本ではまだ認知度は低いですが、Yupによって「キュレーション」の価値が見直され、Curate to Earn が当たり前の時代になるかもしれません。

より詳しい、Yupの情報を知りたい方は以下のリンクより、公式HPをチェックしたり、Discordに参加してみてください。

Yup公式HP

本記事が参考になればぜひTweetして頂けると嬉しいです。

それではまた次の記事でお会いしましょう👋

bitbank

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