【音楽NFTを探す・販売するなら】マーケットプレイス『Catalog』
この記事はこんな人におすすめ

2021年から話題を集めている「音楽✖️NFT」に興味があり、クリエイター側として販売やプロジェクトを考えている方や、これからの中央集権に搾取されない、アーティストを中心としたWeb3の仕組みに興味のある方が特に対象です。

Lucas
Hi, Lucas です。

音楽NFTの販売に特化したマーケットプレイスについて本記事ではご紹介します。

Openseaなど、他のマーケットプレイスでも「音楽NFT」を販売できるところもありますが、

実は『Catalog』には、「それは知らなかった!」と目から鱗のユーザーにメリットのある仕組みがあるので、よかったら最後まで読んでみてください。

結論

結論から入ります。

  • 『Catalog』は音楽NFT専門のマーケットプレイス。
  • オークションでは「スライス」というシステムにより、インセンティブ(報酬割合)を設定できる。
  • Web2までの中央集権に管理される構図ではなく、アーティスト・セントリックなWeb3サービスを運営は意識している。

「スライス」というワードがもしかしたら聞きなれないかもしれません。

『Catalog』の特徴かつメリットの肝はここなので、詳しく解説します。

「スライス」とは?

スライスとはオークション形式の際、オファー側が設定できるインセンティブの割合のことです。

分かりやすくするために、具体的な例をあげると、

クリエイターAさんがご自身のNFTをオークションで販売するとします。

これに対しBさんは、「購入希望額 2 ETH スライス 1 %」でオファー

一方Cさんは、「購入希望額 1 ETH スライスは 50 %」でオファー

を出したとします。

この場合、どちらのオファーを受けた方が得だと思いますか?

Bさんのスライス1 %というのは、もしBさんが販売して2次流通に成功したら、その金額の1 %がAさんに入りますよという意味です。

Cさんのスライス50 %なら、もしCさんが販売して2次流通成功したら、その金額の50 %がAさんに入りますよということです。

これは考え方にもよりますが、今だけを考えるならBさんの「2 ETH」のオファーを受ける方が1 ETH分得することになるでしょう。

しかし、もしCさんがインフルエンサーなどで影響力が大きかったり、マーケティングが上手く、より高額な2次流通が見込める場合はCさんの「スライス 50 %」のオファーを受けた方が、利益が大きい可能性があります。

仮に双方3 ETHで2次流通が成功した仮定した場合でも、約 1.5倍の利益の差が生じます。

bitbank
CatalogのTwitter

Catalogの公式Twitterには音楽NFTに興味のある人がたくさんフォローしているので、フォローするとさまざまな情報をキャッチできるかもしれません。


また公式のCatalogにRetweetしてもらうことができれば、NFTのPRにもなるので、興味ある方は上のリンクからチェックしてみてください。

※本記事は定期的に追記するので、リライトしましたら公式Twitterでお知らせします。

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